海外旅行でのショッピングにおけるマナー

残念ながら海外の一流の高級品店での日本人客の評判はあまりよくありません。
団体でショッピング・ツアーのような形で押し寄せ、店内では日本でのバーゲンセールのようにマナー無視でふるまって物を買う人も正直いらっしゃいます。
ショッピングにおいて、スマートな顧客でありたいものです。

入る店にふさわしい身なりで入りましょう。高級品の店に、ボロジーンズ、スニーカーでは店員もいい顔しません。

また、お店の営業時間などは事前に調べたほうが良いでしょう。

品物を見ている際、店員さんが付くのがいやなら「 I'm just looking」(アイム・ジャスト・ルッキング 見ているだけですという意味)と告げます。

商品を勝手に手に取ったり、試着などしてはいけません。日本では結構当たり前のようにやっていますが、これは結構ひんしゅくものです。見たい場合には必ず店員に聞いてからすべきです。

店が混んでいる時には店員も対応に追われています。割り込んで我先に対応を求めるのはルール違反です。落ち着いて待ちましょう。

高級品店での値切りはほどほどに。あまりしつこくやると日本人の品位を疑われます。
ただし市場、露店などは価格交渉が当然で、表示価格で買う必要はありません。
 
複数の店員に声をかけないでください。レストラン同様、お客様にはそれぞれ担当の店員(一番先に声をかけてきた人)がいるので、何か用事のある場合はその人に頼む。

あと、注意するのは支払い時です。商品を購入する際の支払い時などの、レシートの内容やおつりなどは、必ずその場で確認して下さい。又、支払いの間、カードなどから目を離さないようにします。

買った商品がちゃんと渡されたかもチェックが必要です。違う商品が梱包される場合などもあります。


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